一関市観光協会(佐々木賢治会長)は28日、同市のJR一ノ関駅新幹線コンコースで「二代目時の太鼓」のご用納め式を行い、一年の感謝と新年への希望を込めた。

 関係者約30人が出席。神事の後、時の太鼓顕彰会の和泉拓磨副会長(22)が力強く太鼓を響かせた。同会の柳橋信行会長(46)は「引き継がれてきた歴史、文化、伝統を令和の時代も発信していきたい」と誓った。