宮古市の重茂小(坂下正義校長、児童68人)6年生15人は26日、同市重茂の重茂漁協駐車場で、自作した新巻きザケの切り身を販売した。多くの住民が今季不漁だったサケを買い求めた。

 発売前から80人近い行列ができ、10分あまりで完売。児童らは楽器演奏を披露し、元気に「ありがとうございます」と声を掛けながら切り身を手渡した。