一関市東山町の東山小(佐藤謙司校長、児童262人)の改修工事中の校舎が24日完成した。従来の校舎の柱と基礎部分を生かした長寿命化改修工事で、校舎は一新。児童らは引っ越し作業を行い、3学期(来年1月15日から)の授業から使い始める。

 校舎は鉄筋コンクリート造り2階建てで延べ床面積4918平方メートル。事業費は約15億円。広くて真っすぐに伸びた廊下が特徴で、職員室からの目が届きやすい。