県国際交流協会(畠山智禎理事長)は21日、盛岡市盛岡駅西通のアイーナで、クリスマスクッキーデコレーションの交流会を開いた。参加者は季節感あふれるカナダの食文化に触れ、自由に創作を楽しんだ。

 約40人が参加。カナダ・ケベック州出身で花巻市在住のマルコム・ラーセンスさん(57)が作ったクッキーは、雪だるま形やツリー形など5種類を用意。参加者は練乳などでできた白やピンクのアイシングをクッキーにかけ、お気に入りの砂糖菓子やチョコレートなどで色とりどりに飾り付けた。ラーセンスさんからはカナダやケベックの地理や生活も紹介された。