ラグビーのトップチャレンジリーグ(TCL)は21日、広島市のコカ・コーラボトラーズジャパン広島総合グランドなどで4試合が行われ、釜石シーウェイブス(SW)RFCはマツダに20―17(前半7―5)で競り勝ち、今季2勝目を挙げた。勝ち点を11に伸ばし、4位に浮上した。

 釜石SWは前半2分、WTB加賀亮太郎の3試合連続となるトライ(ゴール)で先制。同点で迎えた後半38分、FBユーゲン・フィサーがPGを決めて逃げ切った。