スノーボードのワールドカップ(W杯)は20日、米アトランタでビッグエアの今季最終戦が行われ、女子は岩渕麗楽(バートン、一関学院高3年)が170・50点で優勝して今季2勝目、通算5勝目を挙げた。村瀬心椛(ムラサキスポーツ)は2位、鬼塚雅(星野リゾート)は5位。

 シーズンを通じた種目別総合で岩渕は2季連続優勝を達成し、鬼塚も3位に入った。

 男子の木俣椋真(ヤマゼンロックザキッズ)は3位に入り、種目別総合でも3位となった。(共同)