花巻市東宮野目の県空港ターミナルビル(高橋宏弥社長)が整備を進めてきた航空機燃料給油施設が20日完成し、使用が始まった。

 従来のオイルタンク(1基、200キロリットル)は築37年と老朽化が進み、国際定期便の就航や今後の路線拡大に伴う燃料需要の増大に対応するため2基(計400キロリットル)設け給油能力を倍増させた。