県内の高校生が開発したオリジナル商品の販売会は11月30日、花巻市石鳥谷町好地の小さな百貨店ぷらっとで開かれた。商品を元気よくPRする高校生の声に誘われ、会場は大勢の買い物客でにぎわった。

 同町の石鳥谷中央通り商店街振興会(柳原利浩会長)主催。花北青雲高と紫波総合高の生徒計18人が、両校を含む市内外の9校が開発したサンマの缶詰やブルーベリージャム、生徒が育てたシクラメンなどを販売した。