県警(島村英本部長)と東日本高速道路盛岡管理事務所(白鳥一也所長)は18日、盛岡市羽場の東北道盛岡南インターチェンジで、冬の交通事故やあおり運転防止を呼び掛けるキャンペーンを展開した。

 高速隊や同社から約30人が参加。ドライバーに啓発チラシを配り、安全運転や早めの休憩を促した。

 同隊の吉田孝夫隊長は「あおり運転は厳しく取り締まりを続けていく。もし遭遇したら同乗者に110番通報を頼んだり、パーキングエリアに避難するなどしてほしい」と注意喚起した。キャンペーンは県内4カ所のサービスエリアや道の駅でも実施した。