一関市厳美町の市博物館周辺をイルミネーションで彩る「厳美『ひかりの森』」(制作委主催)が始まった。色とりどりの照明が、夜のまちを照らしている。

 今年で2回目で、電球を約7800個に倍増させた。厳美小、中の児童生徒や地域住民ら約100人が設置。15日夜は点灯式が行われ、カウントダウンの後にイルミネーションがともると、拍手と歓声が上がった。来年1月31日まで。点灯時間は日没から午後10時まで。