地域課題解決に向け、高校生がプロジェクトを発表する催し「ケセンブーストDay」(ケセンマイプロ実行委主催)は15日、住田町役場で初めて開かれた。気仙地域の3校計6人が、多文化共生のまちづくりやスポーツのレベルアップなどをテーマに、取り組みやアイデアを発表。地域住民らが助言し、地域の将来を思う若者を後押しした。

 全国高校生マイプロジェクトアワード2019の地区予選を兼ねて開き、大船渡、大船渡東、住田の3校の発表者と聴衆合わせて約30人が参加した。