【東京支社】ラグビーのトップチャレンジリーグ(TCL)は14日、東京・秩父宮ラグビー場などで3試合が行われ、釜石シーウェイブス(SW)RFCは豊田自動織機に18-45(前半10-24)で敗れ、連勝はならなかった。通算1勝1分け2敗で勝ち点7。

 釜石SWは14点を追う前半36分、WTB加賀亮太郎のトライ(ゴール)で反撃。後半はナンバー8中野裕太主将のトライなどで一時は6点差まで迫ったが、終盤に突き放された。