バスケットボール男子Bリーグ3部(B3)は14日、釜石市民体育館などで4試合が行われ、岩手ビッグブルズは金沢を108-68で下し、連勝を9に伸ばした。同体育館のこけら落としの試合を今季初の3桁得点で快勝し、首位を守った。通算17勝4敗。2位豊田合成が敗れたため1ゲーム差がついた。

 岩手は第1クオーター(Q)にPG伊藤良太の速攻や、PG今井宏樹の3点シュートなど11連続得点でリードを奪い、56-31で折り返した。後半もCジャスティン・ヘラルドの17得点の活躍などで突き放した。釜石市出身のPG沢口誠も第2、4Qに出場し、鋭いドライブやアシストで貢献した。

 岩手は15日も同体育館で金沢と対戦する。