冬の交通事故防止県民運動と年末年始の特別警戒活動は13日、県内で始まった。県交通安全対策協議会(会長・達増知事)や県警(島村英本部長)などは事件や事故の防止に向け、各地で啓発活動やパトロールを強化する。

 紫波地区地域安全推進協議会(会長・熊谷泉紫波町長)などは、同町桜町の盛岡南ショッピングセンター・ナックスで出発式を行った。紫波、矢巾の両町防犯隊員ら約80人が出席。紫波町防犯隊の高橋吉見隊長(70)は「事故のない安心安全に暮らせる町を目指して活動する」と誓った。