九戸村議会(桜庭豊太郎議長、定数12)は13日の12月定例会最終本会議で、村が2022年度の開校を目指して実施設計を進めている施設一体型小中一貫校の白紙撤回を求める議員発議案を可決した。

 発議案は中村国夫氏(無所属)が提案。桜庭議長と欠席議員を除く10人が起立採決し、6人が賛成した。