【サンディエゴ共同】米大リーグ、エンゼルスのビリー・エプラー・ゼネラルマネジャーは11日、昨秋に右肘手術を受けた大谷翔平(花巻東高)のリハビリで「ラストステージでクリスマス前後には終わる」との見通しを示した。

 2日に再開した投球練習は休憩を挟みながらで、8割程度の強度。球数は着実に増やし、9割以上の強度が目標という。