大船渡市の花・ツバキの祭典、第23回三陸・大船渡つばきまつり(実行委主催)のPRキャラバンは11日、盛岡市内丸の岩手日報社を訪れた。来年1月19日~3月22日、隔週日曜日に開催。今回は初めてプレイベントを今月15日に開き、まつりの魅力を発信する。

 大船渡市農林課農政係長の松川直史さん(40)、同市観光物産協会の小松瞳さん(35)、第21代大船渡つばき娘の近藤瑠菜さん(24)が訪問。同市末崎町の「世界の椿(つばき)館・碁石」で世界13カ国、約500種のツバキが競演するまつりをPRした。