盛岡市のつなぎ温泉観光協会(菊地善雄会長)は、同協会主催のつなぎ温泉名物料理開発コンテストで生まれた「盛岡れあチーズケーキ」を商品化し、2020年3月まで土産品として販売している。

 原料には同市が全国トップクラスの消費量を誇る豆腐を、土台となる部分に南部せんべいを用いた。豆腐の風味が口の中に広がる一品だ。3月に開かれたつなぎ温泉名物料理・決定戦に出品された8品の入賞作のうちの1品。問い合わせは同協会(019・689・2109)へ。