2本の長縄を技を交えながら跳ぶ「ダブルダッチ」の国際大会は8日(日本時間9日)、米ニューヨークのアポロシアターで開かれ、滝沢市の県立大生のチーム「刹那(せつな)」が優勝した。4カ国12チームで競い、本県の6人が世界の舞台で最高の結果を出した。

 音楽に合わせて演技するフュージョン部門に出場。22歳の榎本弥呼(やこ)さん、秋山裕太さん、山田生萌(いくも)さん、山田留美さん、21歳の渡部竜颯(りゅうせい)さんと阿部祐太さん(いずれも4年)が挑んだ。

 トップバッターで登場。本番前に「それぞれの個性を出し切るショーにしよう」と思いを共有して臨んだ。ノーミスで演技を終え、大歓声を浴びた。