日本相撲協会は8日、大相撲九州場所(10日初日・福岡国際センター)の取組編成会議を開き、2日目までの取組を決めた。先場所に2度目の優勝を果たし、成績次第では大関昇進の可能性がある関脇御嶽海は初日に平幕妙義龍、2日目に小結北勝富士との対戦が組まれた。

 休場明けの両横綱は白鵬が北勝富士、鶴竜は新小結朝乃山の挑戦を初日に受ける。ともに先場所で金星を与えた相手との顔合わせとなった。

 盛岡市出身で西前頭14枚目の錦木(伊勢ノ海部屋、盛岡・米内中)は初日に東14枚目の照強、2日目は東15枚目の大翔丸とぶつかる。