岩手日報社は、舞台「常陸坊海尊」の公演を2020年1月16日、県民会館で開催します。前売り券は今月9日に指定プレイガイドで発売します。

 戦後を代表する劇作家・秋元松代の最高傑作で、1964年に発表され、日本の演劇界に衝撃を与えた伝説の戯曲「常陸坊海尊」。常陸坊海尊は源義経の忠臣で、衣川の戦い目前に主を見捨てて逃亡した後、不老不死となり源平合戦を人々に語り聞かせたと言われる伝説の人物です。東北の伝説を背景に、戦中戦後の学童疎開と、人間の“生”や“性”、そして格差や差別といった問題を描いた本作が、長塚圭史の演出で復活します。

 出演は白石加代子、中村ゆり、平埜生成、尾上寛之ほか。音楽、ムーブメントにもこだわり抜いた本作にご期待ください。

 ◇主催 県文化振興事業団、岩手日報社、IBC岩手放送

 ◇期日 2020年1月16日(木)午後6時半開演

 ◇会場 県民会館・大ホール

 ◇入場料 S席7500円、A席6千円、B席(3階)3千円

 ◇プレイガイド 県民会館、アネックスカワトク、カワトク、フェザン、プラザおでって、盛岡市民文化ホール、なはんプラザ、江釣子ショッピングセンター・パル、さくらホール、奥州市文化会館Zホール、とぴあ、サン・リア、釜石市民ホール、ニコア、アンバーホール、いわて生協県内各店、岩手日報社事業部、ローソンチケット(Lコード:21773)

岩手日報社