「いい肉の日」の29日、県内の小中学校と特別支援学校で県産牛肉を使った給食が提供され、子どもたちがおいしい牛肉給食を頬張った。

 県産牛への関心を高めてもらおうと全農県本部(畠山俊彰本部長)が企画。盛岡市南青山の大新小(山本勉校長、児童536人)では、同本部の職員3人が5年生97人に肉牛の品種や生産・流通過程などについての授業も行った。