盛岡市津志田の盛岡四高(五日市健校長、生徒816人)の野球部員24人は2日、一関市萩荘の一関運動公園から同校まで、国道4号のごみを拾いながら歩く志高野球部100キロボランティアウオークを始めた。

 午前7時半ごろ、さわやかな青空の下、会話を楽しみながら同運動公園を出発。黒渕怜(れん)主将(2年)は「結束力を高める良い機会だ。みんなで声を掛け合い、明るい雰囲気で完歩したい」と意気込んだ。

 及川優樹監督は「多くの方に支えられていることを歩きながら考え、成長してほしい」と期待した。

 地域や社会への感謝の心を育てチームワークを深めるため毎年行い、16回目。3日夜の到着を目指す。