高校野球のいわて国体記念第3回1年生交流県大会最終日は2日、滝沢市の滝沢総合公園球場で決勝が行われ、花巻東が一関学院を8-2で下し、3年連続3度目の優勝を果たした。

 花巻東は三回に敵失で1点を先制。四回は下斗米雄大の左前打やスクイズなどで4点を加え、六回は村上翼、中居颯真、佐藤史弥の3連打で2点を奪い突き放した。先発中居が8回2失点と好投した。

 一関学院は四回以降、毎回得点圏に走者を進めたが、八回に内野ゴロや敵失で2点を返すにとどまった。6失策と守備が乱れた。