にのへ土曜チャレンジ塾ジュニア料理教室(二戸市教委主催)は2日、同市の福岡中で開かれた。中学生13人が東京五輪ホストタウン相手国でアフリカ中部のガボンの料理を作り、食文化に理解を深めた。

 市国保予防課主任管理栄養士の上柿智佳子さん(60)が同国関係者から教わった、ガボン家庭料理の鶏肉のトマト煮やオクラ炒め煮、ナスの煮物など6品を皆で調理し味わった。

 上柿さんは「ガボンの食文化を学ぶとともに、日本食の素晴らしさも改めて感じてほしい」と期待した。