半世紀にわたり縁結び活動を続ける盛岡市川目の大槻登志さん(78)は、自宅でクリスマスの小物を展示している。世話をした夫婦が海外で買ってきた新婚旅行土産が多くを占め、温かな聖夜の雰囲気を演出している。

 大槻さんは敷地内に縁結(えんむすび)・子宝金勢大明神社を構え、夫の故良輔さんと縁結び活動を始め、これまでに369組が成婚した。新婚夫婦からもらったサンタクロースの置物や食器類など約300点を飾る。

 12月24日ごろまで展示予定で見学もできる。問い合わせは大槻さん(019・653・5536)へ。