2019.11.27

地元が誇る3歌手熱唱 宮古リーダーズ

フィナーレで来場者と一緒に「ふるさと」を歌う(前列右から)小田代直子さん、リクルマイさん、金沢未咲さん
フィナーレで来場者と一緒に「ふるさと」を歌う(前列右から)小田代直子さん、リクルマイさん、金沢未咲さん

 日報リーダーズサークル宮古例会「ふるさとに贈る2019」(岩手日報宮古広華会、岩手日報社主催)は26日、宮古市磯鶏(そけい)沖の市民文化会館で開かれた。演歌歌手金沢未咲さん、レゲエ歌手リクルマイさん、民謡歌手小田代直子さんの同市出身3歌手が約700人の聴衆を魅了した。

 金沢さんは「魹ケ埼(とどがさき)」「北の終着駅」、リクルマイさんは東日本大震災後に故郷を思い作った「きたぐにのはる」、小田代さんは新曲「荒くれ度胸船」などを披露。最後は3人そろって舞台に立ち「ふるさと」を来場者と歌った。

 金沢さんのファンという同市蟇目(ひきめ)の田鎖育男さん(66)は「宮古が誇る3人娘の歌を楽しみにしてきた。それぞれ個性があって良かった」と満喫した。