スピードスケートのジュニアワールドカップ(W杯)第2戦最終日は24日、オランダのエンスヘーデで行われ、女子500メートルの熊谷萌(山梨学院大1年、盛岡工高)が39秒114で自己最高の2位に入った。優勝したオランダ選手とは0秒357差だった。これまでの最高順位はいずれも500メートルで昨季の第1戦と第3戦、今季の第1戦の3位だった。吉田雪乃(盛岡工高2年)は40秒327で7位に入った。

 女子チームスプリントは熊谷、長崎叶和子(富士急)、吉田の3人で臨んだ日本が1分33秒171で2位に食い込んだ。日本は同じメンバーで戦った今季の第1戦も2位に入っている。