2019.11.24

大谷翔平・岩手日報社単独インタビュー

 【東京支社】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(25)=花巻東高=が今月下旬、東京都内で岩手日報社の単独インタビューに応じ、9月に受けた左膝蓋(しつがい)骨手術後の経過を「痛みもなく、シーズン中より状態は良い」と来季への手応えをにじませた。昨年10月の右肘手術から投打の「二刀流」復活へ「復帰直後(のシーズン)は投球回が100~120になる。開幕から登板間隔を広げるか、ポストシーズンを見据え、5、6月から投げる可能性もある」と説明し、12月中旬にブルペンで7~8割の強度で投球練習を始めるプランを明かした。

インタビューに応じる大谷翔平選手
 

インタビュー詳細は岩手日報朝刊でお読みください。

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