バスケットボール男子Bリーグ3部(B3)は23日、盛岡市の県営体育館などで6試合が行われ、岩手ビッグブルズは静岡を82-71で下して連勝を5に伸ばし、首位を守った。通算13勝4敗。2位豊田合成も勝ち13勝4敗としたが、両チームの直接対決で連勝した岩手の1位は変わらない。

 岩手は第1クオーター途中から抜け出し、前半を34-24で折り返した。後半は互いに点を取り合ったが、終始リードを保ち、粘る静岡を11点差で振り切った。今季途中加入のPFエルハジ・イブラヒマ・セックがチーム最多の19得点と活躍した。

 岩手は24日も県営体育館で静岡と対戦する。