紫波町の農事組合法人赤沢農産物直売組合(梅沢円組合長、組合員108人)は23日、運営する同町遠山の産直センターあかさわで、地元産リンゴを使った新商品のアップルパイを試験販売した。来年1月ごろからの本格販売を目指す。

 1袋2個入り、税込み350円で約100袋販売し、訪れた客が次々に手に取った。食べやすいスティック状で、赤沢地区で取れたジョナゴールドの酸味を生かした。パイ生地とリンゴの間にパン粉を入れたことで、サクサクとした食感を楽しめる。

 問い合わせは産直センターあかさわ(019・676・5201)へ。