地元の工芸品を展示即売する「いちのへ手しごと市」は23、24の両日、一戸町一戸の萬代舘で初めて開かれている。来場者は手仕事の温かみや創作意欲に触れている。

 初日は町内外から26の個人団体が出店。レトロな雰囲気が漂う会場に竹細工や、かばんや財布など色とりどりの布製品やアクセサリーが並んだ。来場者は商品を手に取り、作家との会話を楽しみながら目当ての品を探し求めた。