2019.11.23

令和初の頂点へ闘志 日報駅伝きょう号砲

「仲間との絆をたすきに込めたい」と力強く選手宣誓する一関学院高の武田和馬=一関市・岩手日報一関ビル
「仲間との絆をたすきに込めたい」と力強く選手宣誓する一関学院高の武田和馬=一関市・岩手日報一関ビル

 第78回一関・盛岡間駅伝競走大会(日報駅伝、岩手日報社など主催)の開会式は22日、一関市大手町の岩手日報一関ビルで行われ、選手たちは23日に挑む令和最初のレースへ闘志を燃やした。前回大会の一般で優勝した滝沢市、高校を制した一関学院が大会名誉会長の東根千万億(ちまお)・岩手日報社社長に優勝旗を返還した。

 一般22チームは11区間95・0キロ、高校15チームは6区間49・2キロで争う。一般は午前8時に一関市のJR一ノ関駅前を出発し、高校は同10時半に北上市の東北銀行北上支店前スタートする。国道4号などを北上。盛岡市の東北銀行本店前のゴールを目指す。ともに先頭は午後1時すぎに到着の見込み。

第78回一関・盛岡間駅伝競走大会・特設ページ