2019.11.22

日報駅伝あす号砲 一般は激戦、滝沢市連覇挑む

仲間にたすきをつなぐため、一斉に走り出す一般の選手たち=2018年11月23日、一関市・JR一ノ関駅前
仲間にたすきをつなぐため、一斉に走り出す一般の選手たち=2018年11月23日、一関市・JR一ノ関駅前

 第78回一関・盛岡間駅伝競走大会(日報駅伝)は23日、国道4号を主なコースに一般は11区間95キロ、高校は6区間49・2キロでたすきをつなぐ。一般22チームは午前8時、一関市のJR一ノ関駅前をスタート。高校の15チームは同10時半に北上市の東北銀行北上支店前を出発し、ともに盛岡市の東北銀行本店前のゴールを目指す。

 雪が降る中で行われた前回、一般は滝沢市が2区で首位に立つと、2位奥州市Aに3分48秒の差を付けて3年ぶりの栄冠に輝いた。高校は一関学院が5区で専大北上からトップを奪い3連覇を果たした。昭和、平成と歴史を重ねてきた伝統の駅伝で、令和最初の王者となるチームはどこか-。

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