県は来年1月から、県民の幸福感を把握するため新たに600人を対象にした意識調査を始める。対象者を毎年固定し、継続的に調べることで県民意識の変化を分析。幸福度の向上を掲げるいわて県民計画(2019~28年度)の着実な推進につなげる。県民の実感を的確に把握し、効果的な施策に反映できるかが問われそうだ。