20日の県内は冬型の気圧配置の影響で朝まで雪が降った。最高気温が12月中旬から1月中旬並みの寒さとなり、山間部で今季初の真冬日を観測した。

 八幡平市西根寺田の寺田小(阿部真由子校長、児童53人)では、校庭に5センチほど雪が積もり一面真っ白に。子どもたちが朝から駆け回り、久しぶりの雪の感触を楽しんだ。

 午後6時までの24時間降雪量は西和賀・湯田23センチ、一関・祭畤22センチ、一戸・奥中山12センチ、八幡平・岩手松尾7センチなど。