2019.11.20

土砂災害18.6%想定域外 台風19号の県内被害

 台風19号の記録的な大雨で土石流や崖崩れが発生した県内97カ所のうち、18・6%が土砂災害の「危険箇所」以外で起こったことが県の調べで分かった。県は土砂災害で住民に危害が及ぶ恐れがある1万4348カ所を選定しているが、想定外があり得ることを示し、識者は「住民自らが地域の危険性を認識し、早めに避難することが大事だ」と指摘する。

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