一関市は19日開かれた市総合教育会議で、2018年度の市内小中学生の不登校者数が前年度比35人増の130人だったと報告した。これまでに最も多かった06年度の119人を上回り、05年の市町村合併による新市発足以降最多となった。

 市によると、調査は文部科学省の問題行動等調査で不登校者数は小学校が前年度比18人増の35人、中学校が同17人増の95人。