2019.11.19

岩手競馬、公正確保へ対策切迫 禁止薬物検出、組合議会に説明

 県競馬組合(管理者・達増知事)は18日、岩手競馬からの通算6頭目の禁止薬物検出について、盛岡市内で競馬組合議会(議長・佐々木順一県議)に説明した。議員らは再発防止策の精度を高めるよう求めた。農水省は同日付の文書で、達増知事宛てに原因究明などを指導した。組合は30日のレース再開までに公正確保に向けた対策を迫られる。

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