第43回岩手町郷土芸能発表会(町郷土芸能団体連絡協議会など主催)は17日、同町子抱の森のアリーナで開かれた。町内外で郷土芸能の伝承に取り組む15団体、約450人が神楽や太鼓を披露した。

 約800人が来場。北山形しっしどかっかを皮切りに川口きつね踊りや北上川清流太鼓、沼宮内駒踊りなどがステージ上で躍動。一戸町の根反鹿踊りも初めて特別出演し、会場を盛り上げた。