第3回釜石東ロータリーカップタグラグビー大会は17日、釜石市鵜住居(うのすまい)町の釜石鵜住居復興スタジアムで開かれ、児童がラグビーワールドカップ(W杯)の試合会場で熱戦を繰り広げた。

 今年は東京五輪・パラリンピックの「復興ありがとうホストタウン」事業で、オーストラリアチームも出場し、スポーツを通じて絆を育んだ。

 同市内の小学校を中心に20チーム、約130人が出場。1チーム5人で4ブロックに分かれて予選を行い、各組の上位2チームで決勝トーナメントを戦った。