宮古市出身の陸上競技指導者・大村邦英さん(69)によるクリニックと講演会(市、市教委主催)は16、17の両日、同市赤前の宮古運動公園陸上競技場などで開かれた。

 16日のクリニックには、市内外の小中高校生や指導者ら約50人が参加。ミニハードルを使った運動や筋力トレーニングを通じ、股関節の可動域を広げる動きなどを教わった。大村さんは、東京高校陸上競技部を全国の強豪に押し上げ、現在は日本体育大陸上競技部総監督として活躍する。