大相撲九州場所7日目(16日・福岡国際センター)盛岡市出身で西前頭14枚目の錦木(伊勢ノ海部屋、盛岡・米内中)は、西13枚目の輝に寄り切られ4連敗。2勝5敗となった。

 錦木は、左を差した輝の右おっつけに土俵際まで後退した後で逆襲。だが、もろ差しを許して残され、腰が伸びた。左巻き替えも効果はなく、寄りに土俵を割った。

 中日8日目は東11枚目の石浦と対戦する。