ラグビーのトップチャレンジリーグ(TCL)は16日、釜石市の釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムなどで2試合が行われ、今季初戦となった昨季7位の釜石シーウェイブス(SW)RFCはトップリーグ(TL)から降格したコカ・コーラと24―24(前半19―12)で引き分け、勝ち点2を分け合った。

 釜石SWは前半8分、新加入のCTBヘルダス・ファンデンボルトのトライ(ゴール)で先制。フッカー吉田竜二、SO中村良真のトライなどでリードを広げた。後半に逆転を許したが、試合終了間際にモールからナンバー8中野裕太主将が押し込み、同点とした。

 釜石SWは23日、同スタジアムで昨季5位の九州電力と対戦する。