大船渡市三陸町越喜来(おきらい)の三陸鉄道リアス線三陸駅では14日、市観光物産協会(斉藤俊明会長)が毎年恒例の柿のれん作りを行い、ホームは鮮やかなオレンジ色に彩られた。

 住民や三鉄職員ら約20人が参加。地元産の小枝柿約4千個の皮をむき、越喜来こども園の園児と一緒にホームにつるした。