バスケットボールの全国高校選手権大会(ウインターカップ、12月23~29日・東京都調布市武蔵野の森総合スポーツプラザほか)の組み合わせ抽選が13日に行われ、県勢は男子の一関工が鳥取城北、女子の盛岡白百合学園は桐生商(群馬)と1回戦で対戦することが決まった。

 鳥取城北は初出場。今夏のインターハイで初めて全国大会に進み、1回戦で鹿児島工に57-74で敗れた。県予選で優秀選手に選ばれたPG竹内克輝、F谷口凜之佑(ともに3年)に注意したい。試合は武蔵野の森総合スポーツプラザで12月24日午後0時20分開始予定。

 桐生商は4年ぶり3度目の出場。インターハイは1回戦で奈良文化に74-89で屈した。県予選は準決勝以外の2試合を3桁得点で勝ち上がり得点力が高い。試合はエスフォルタアリーナ八王子で12月23日午後2時開始予定。