元高校球児が再び憧れの舞台でプレーする「マスターズ甲子園2019」は9日、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われ、本県代表の宮古は鹿児島実に5-4で競り勝った。宮古は二回に2点を先制。四回に逆転を許したが、2点を追う最終七回に3点を奪い逆転した。

 甲子園大会で春夏計7度の優勝を誇り、現在休部中のPL学園(大阪)は元巨人の桑田真澄氏が投打で活躍した。