カシオペア連邦大博覧会は9日から3日間、東京都千代田区のキッテで開かれ、県北地域の特産品の魅力を発信している。

 二戸、一戸、軽米、九戸の4市町村でつくる、いわてカシオペアブランド推進協議会(五日市洋会長)が主催。奥中山高原の乳製品やさるなしドリンク、りんごジュース、雑穀や南部せんべい、浄法寺塗、あま茶など53品が並ぶ。スタッフは一戸町の御所野遺跡にちなみ、縄文服を着てPRした。

 台東区の「るるぶキッチンASAKUSAエキミセ」では29日まで、かっけのラザニア、あべどりのオリーブオイル焼きなどを販売している。