ソフトテニスの世界選手権最終日は31日、中国・浙江省の台州SCで行われ、日本が男女の団体で世界一に輝いた。女子の高橋乃綾(のあ)(どんぐり北広島、奥州・南都田中-北海道・札幌龍谷学園高)半谷美咲(どんぐり北広島)組はダブルスと合わせて2冠を成し遂げた。

 決勝で男子は韓国に2-1で勝ち、女子は韓国を2-0で下した。高橋、半谷組は5-1で快勝。決勝までの全5試合に勝利し、優勝に大きく貢献した。日本が世界選手権の団体で男女同時優勝を果たしたのは1981年の第4回ハワイ大会以来38年ぶり。