8日は二十四節気の寒露(かんろ)。草花に冷たい霜が降り、秋が深まるころとされる。7日の県内は気圧の谷や湿った空気の影響で曇りや晴れとなった。

 盛岡市本宮の盛南公園では、茶色に色づいたクヌギの実が落ち始め、親子連れがドングリ拾いを楽しんだ。同市茶畑のパート伊藤志摩子さん(31)と訪れた綾斗ちゃん(6)、慎斗(まなと)ちゃん(2)は「いっぱい落ちていて楽しい。もっと見つけたい」と秋を満喫した。

 盛岡地方気象台によると8日は、低気圧や前線の影響で雨や曇りで、雷雨の所もありそうだ。